ワクワク、イキイキ、笑顔いっぱいの”仕事ができるチーム”をつくる専門家 組織活性化コーチ小林嘉男

プロフィール

小林嘉男


プロフィール

氏名:小林嘉男(こばやしよしお)
生年月日:1967年生まれ
出身地:埼玉県

出身高校:埼玉県立春日部高校
出身大学:立教大学社会学部観光学科

職業:東証一部上場企業経営企画室長
   (財)生涯学習開発財団認定コーチ
   日本コーチ協会正会員


略歴

1991年、立教大学社会学部観光学科卒業後、ホテルビジネスにあこがれ、
当時世界的ホテルチェーン「ウェスティン・ホテル・グループ」を傘下にしていた
ゼネコンに就職、入社時の希望が叶い、ホテル事業部に配属される。

1993年、英語をはじめ語学が全くNGであるにもかかわらず、「自分で何とかしろ」
という有難い(?)会社方針のおかげで、入社3年目25歳という若さで
ドイツ・ハンブルグに赴任

その後身振り手振りの英語を駆使し、ドイツ、ベルギー、ポルトガルなど欧州を飛び回り、
欧州のホテル事業拡大に携わる。

そうこういているうちに、バブル崩壊で会社の経営状況が危うくなり、
途中から上司が帰国し一人駐在に。
最後には、ドイツのホテル資産を売却し、日本に帰国。

この時、日経新聞に「××建設 ドイツのホテル資産を50億円で売却」という記事が
デカデカと掲載される。

このホテル資産売却プロジェクトは、弁護士、フィナンシャル・アドバイザーの選定から
売却先との交渉までほぼ一人で担当した思い出深い仕事となった。

帰国後、新規ホテルプロジェクトの事業化可能性を検討するFS(Feasibility Study)を担当、
国内は、横浜、札幌、海外は、マニラ、パラオ、台湾のプロジェクトを担当。

1998年、会社が危機的状況に陥り、銀行支配色が鮮明になる。
「お前たちがアホだから、俺たちまで迷惑するんだ!」
という当時メインバンクから出向していた取締役の発言に嫌気がさし、
傷心を癒すために長野県にIターン転職するも、地方のスピード感に物足りなさを感じ、

2000年4月に現職の半導体製造装置メーカーに転職。

入社2年目に参画した「新管理会計システム構築プロジェクト」で社長賞を受賞し、
2003年マネジャーに昇格。

マネジャー就任当時は、経営企画という仕事柄、ロジカル・シンキングを徹底しすぎ、
部下から「半導体」のようだと揶揄される。

その後人材マネジメントに目覚め、人材マネジメント系の書籍を読み漁ると同時に、
実務書中心の読書から人間力を高めることを意識した読書へと移行。

2005年1月、従来の夜型を改め朝4:30起きの朝型に転換する。

2006年8月、20年吸い続けてきたタバコをやめる。

2008年4月、ビジネス書評ブログの運営を始める

2008年6月、コーチ21にてコーチング学習を本格的に開始

2009年2月、(財)生涯学習開発財団 認定コーチ取得

2009年4月、経営企画室長に就任、現在に至る。


専門分野

  • 経営理念浸透活動の推進、
  • 経営数字の見える化による組織活性化、
  • コーチングによる組織活性化、
  • 業務改善活動の推進、
  • 経営計画作成、
  • 予算管理、
  • M&A、etc.


小林コーチってどんな人?

  • 自分磨きが大好き
  • 成長がとまったら死んじゃう人
  • 読書が大好きな人(月20冊ほど読んでます)
  • 早起きな人(朝4時半起きです)
  • ワクワクすることが大好きな人
  • 熱い人
  • 涙もろい人
  • 人をサポートするのが大好きな人
  • 考えることが大好きな人
  • 楽観的な人
  • 頑固な人
  • しばられることが嫌いな人
  • 曲ったことが嫌いな人


小林コーチの強み(ストレングス・ファインダー)は?

  • 学習欲
  • 最上志向
  • 内省
  • 目標志向
  • ポジティブ

ちょっと暑苦しいでしょうか・・・


小林コーチの座右の銘は?

  • 小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行く、ただひとつの道
  • 才能とは最後まであきらめないこと
  • 覚悟に勝る決断なし

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