ワクワク、イキイキ、笑顔いっぱいの”仕事ができるチーム”をつくる専門家 組織活性化コーチ小林嘉男

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組織活性化


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お心当たり、ありませんか?

[check] 何でこんなことも出来ないの
[check] 何回言ったらわかるんだよ
[check] これぐらい自分で考えてくれよ
[check] 俺がいなきゃ何も出来ないのかよ
[check] 一体いつになったら俺は楽になれるんだ
[check] 社員がもっと自発的に動いてくれたら・・・



”社員が自発的に動いてくれたら”
これは経営者であれば誰もが望んでいることかもしれません。

しかし、実際に自社の社員の自発性を引き出すという話になると、
次のような反応が返ってきます。

”うちの社員じゃムリ、ムリ”

”言われたことだってやっとなんだから”

本当にそうなのでしょうか?

あなたの社員ではムリなのでしょうか?

ウスウエスト航空というアメリカの航空会社をご存知でしょうか。

不振が続くアメリカ航空会社の中で唯一1973年から利益を上げ続けている
エクセレント・カンパニーです。
アメリカ同時多発テロ事件以降、アメリカの他の航空会社は軒並み、
大量のレイオフを行いましたが、同社は唯一レイオフを行っていない
大手航空会社でもあります。

同社の業績は、巧みなコストリーダーシップ戦略の賜と言えますが、
その戦略を支えているのが、同社の”従業員の自発性”です。

では、サウスウエスト航空の従業員は他のエアラインの社員よりも
特別優秀なのでしょうか?

そうではないですね。
サウスウエスト航空の従業員の自発性を引き出しているのは、
社員の資質ではなく、同社の経営方針、経営スタイルなのです。

社員の自発性は、マネジメントによって後天的に引き出すことができるのです。


は、社員の自発性を引き出すために、どんなことが必要なのでしょう。

あなたがやるべきことは・・・。

STEP1 マネジメント・スタイルを変える

まず、あなたがやるべきことは、あなたのマネジメント・スタイルを変えることです。
あなたのマネジメント・スタイルを、”指示命令型マネジメント”から、社員を信頼し社員の能力を引き出す”コーチング型マネジメント”へ変えることです。

STEP2 MISSION(ミッション)を明確にする

自分たちは何ものなのか?
何をもって社会に貢献するのか?
この問いを明確にすることは、経営にとって必要不可欠です。
会社の方向性と社員個人の想いのベクトルを合わせる、これが強い組織をつくるベースとなります。

STEP3 VISION(ビジョン)を明確にする

ビジョンとは、ミッションを遂行して行くために、自分たちはどうありたいのか、企業の”ありたい姿”を表現したものです。
社員が自ら考え動く自律型組織を実現したいのであれば、それを企業のビジョンとして明確に打ち出し、社員と共有することが必要です。

STEP4 目標を明確にする

自分たちの”ありたい姿”をいつまでに実現するのか、目標を設定します。
そして、目標を達成する未来から現在に遡って、ビジョンを達成するためのロードマップを作成します。

STEP5 測定可能な指標の設定

STEP4で決めた目標の達成度を測る指標を設定します。
自分たちが目標に向かってどの位置にいるのか
目標とのギャップがどれくらいあるのか
を把握するために、測定可能な指標を設定することが重要です。

STEP6 進捗状況の見える化

指標を設定したならば、その進捗状況を社員に見えるように公表します。
所謂、”見える化”です。
この進捗状況のフィードバックの間隔が短ければ短いほど、社員が気付きを得られる機会が増え、目標達成に向けての軌道修正が図られることになります。

STEP7 場をつくる

先に決めた目標を達成するためには、社員個々の力を結集して、組織として活動していくことが必要です。
そのための”場”を、部署や店舗などの活動単位で設定していきます。

社員が自ら考え動く自律型組織をつくるということは、この”場”を如何につくり盛り上げて行くかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

この7つのステップをあなたと共に考え、あなたのマネジメント・スタイルを確立し、
社員が自ら考え動く自律型組織を構築していくのが、小林が提供する
「組織活性化コーチング」なのです。

ここまで読み進めたあなたは、なぜ小林が提供する「組織活性化コーチング」が、
社員の自発性を引き出すことができるのか疑問をお持ちのことでしょう。

小林が提供する「組織活性化コーチング」が機能する主な理由は3つあります。


1つは、コーチングによりあなたの会社の”関係の質”が著しく改善されるからです。

マサチューセッツ工科大学(MIT)ダニエル・キム教授が提唱する”成功循環モデル”
によると(下図参照)、組織では「関係の質」→「思考の質」→「行動の質」
→「結果の質」→「関係の質」という因果関係が循環しています。

成功循環モデル

ダニエル・キム教授は、「結果の質」を改善するには、一見遠回りのようにも見える
「関係の質」を改善することが必要だと主張しています。

ここに上述のSTEP1において、あなたの”マネジメント・スタイルを変える”ことを
取り上げた理由が隠されているのです。

あなたが社員の可能性を信じ、社員の能力を引き出すコーチング型マネジメントを
習得することで、組織の「関係の質」を向上することが可能になります。

またコーチング型マネジメントは、組織の「関係の質」を向上するばかりでなく
「思考の質」、「行動の質」にも直接的に働きかけ、それぞれの質の向上をはかる
ことが出来ます。


2つ目は、MISSION、VISION、目標を共有することで
社員が安心感を持つことができるからです。

MISSION、VISION、目標を共有せずに社員に自発性を期待することは、
社員に目隠しをし目的地を告げずに車に乗せ、途中で車から降ろし、
ここから自力で目的地まで行ってみろと言っているようなものです。

車に乗せられた社員はどこに向かっているのか不安で仕方ないでしょう。

社員の目隠しを外し、目的地を告げ、十分な資金を与えれば、あなたの社員はきっと、
最も効率的な交通手段を調べ、目的地に到達することが出来るでしょう。

あなたは、それを信じてサポートしてあげればいいのです。


3つ目は、社員が自主性を発揮できる場をつくることです。

小林が提供する「組織活性化コーチング」では、部署や店舗など活動組織単位で
測定可能な目標値を設定し、社員全員を巻き込んだ活動を展開します。

社員の活動結果を見える化し、それをショートインターバル(短期間)で
フィードバックしていきます。

社員は自分たちの成果を実感しながら、目標達成に向けてチームで取り組むようになります。



組織活性化コーチ

じめまして。組織活性化コーチ、小林嘉男と申します。
ここでは、小林の略歴をご紹介しながら、なぜ小林があなたの組織を活性化することが出来るのかご説明いたします。

氏名:小林嘉男(こばやしよしお)
生年月日:1967年生まれ
出身地:埼玉県
出身高校:埼玉県立春日部高校
出身大学:立教大学社会学部観光学科
職業:東証一部上場企業経営企画室長
   (財)生涯学習開発財団認定コーチ
   日本コーチ協会正会員


ぜ私が、あなたの組織を活性化できるかと言うと、
私自身がコーチングに出会ったことで、自分自身のマネジメント・スタイルを変え、
組織を活性化することに成功した経験があるからです。

私は、コーチングに出会うまで、「鬼上司」「半導体上司」と呼ばれていました。

休日出勤も厭わず人一倍働き、わずかな隙間時間を使って読書する、
そんな鬼気迫る姿からいつしか部下から「鬼」と呼ばれるようになったのです。

また、経営企画マネジャーという仕事柄、論理的に考えることを常に意識していました。
いわゆる「ロジカル・シンキング」です。
「それってMECE(モレなくダブリなく)になってるの?」
なんて言葉が当時の口癖になっていました。

そんなところから、付き合いの浅い部下からは「半導体」みたいと言われたことも・・・
部下からは血が通っていない「機械」や「部品」のように見えたようです・・・

今振り返れば、当時の私のチームは、笑顔が少なく、常に緊張感が漂い、
会議でも意見が出ない、お世辞にも活気があるとは言えない状態でした。

自分に厳しく部下にも厳しい私のマネジメントスタイルに、
部下が委縮してしまっていたのでしょう。

自分が部下を”できる社員”に育ててやる、というような”おごり”
のようなものもあったかもしれません。


それでも当時の私は部下の成長を考え、厳しく鍛えることが彼ら、彼女らの
将来に役立つという信念のもとにマネジメントをしていました。

自分では熱い想いを持った熱血マネジャーだと思っていたのです。

そう思っていたからこそ、「半導体」のようだという部下の声は、
当時の私にはボディーブローのように効きました。

「いったい俺のどこがいけないんだ・・・」

ショックを受けた私は、マネジメントに関する本を読み漁りました。
そこで出会ったのが、”コーチング”だったのです。

コーチングに出会い、今まで自分が良かれと思ってやってきたことが、
自分の「価値観」を部下にも強要していることだと気づいたのです。

部下の「価値観」を尊重し、部下の「可能性」を信じ
部下の力を「引き出す」ことこそ、自分の役割であることを悟ったのです

コーチングと出会った私は、

”今のチームを変えるには、自分が変わるしかない”
”自分自身が人間力を鍛え、どんなことがあっても部下を支えていくんだ”

「覚悟」を決めたのです。

今は、”部下の幸せが自分のことのように嬉しい”と心から感じています。

”部下の話を聞きましょう”
”部下の言動をよく観察して承認してあげましょう”

と言うと、

”俺たちの世界はそんな甘っちょろいもんじゃない”
”食うか食われるかの真剣勝負なんだ”

と言われる方がいらっしゃいます。

その通りです。

人と人との関係は、そんな甘っちょろいもんではありません。
中途半端な気持ちでは、部下の話をしっかり聞くことも
部下を承認することもできないのです。

そのくらいの気持ちを持って、部下との関係を築いていく必要があるのです。

そうすれば、結果は後からついてきます。

遠回りのようで、結局はこれが一番の近道なのです。


らに私は、東証一部上場企業の経営企画マネジャーとして、業績を見える化することで
組織を活性化し業績を上げることを10年以上にわたって専門としてきました。

下に掲載した記事は、管理会計を巧みに活用し業績を向上させた事例として
日経ビジネスオンラインに掲載されたものです。

出典)2007.07.04日経ビジネスオンライン
日経BP

私は、「コーチング」と「業績の見える化」を両輪に、あなたの組織の活性化を
サポートして行きます。


■ 料金

【スタンダードプラン】
月額105,000円(税込)
サービス内容:訪問コンサル120分と電話(スカイプ)セッション60分

【ライトプラン】
月額52,500円(税込)
サービス内容:電話(スカイプ)セッション60分×2回

【トクトク年間契約】
上記、2プランを年間契約いただくと、それぞれ2ヶ月分の料金がお得になります。

スタンダードプラン
1,260,000円1,050,000円

ライトプラン
630,000円525,000円

途中で解約される場合は、1ヶ月分の正規料金×サービス提供月数分の料金のみいただき、年間契約料金との差額はお返しいたしますので、クライアント様のリスクはございません。

※1回180分105,000円(税込)〜研修も承ります



■ 特典

【スタンダードプラン】お申し込みの場合に限り

組織を活性化していく上で要になるのがマネジャーです。
「組織活性化コーチング・スタンダードプラン」をご契約いただいた企業様には、以下内容のマネジャー向けコーチングを1名様限定10,500円/月でご提供させていただきます。

月1回対面セッション60分と電話(スカイプ)セッション60分

※通常31,500円/月の商品です。
 2人目からは通常料金で対応させていただきます。



■ 無料オリエンテーション

まずは、あなたの会社の状態を聞かせてください。

「組織活性化コーチング」に関心をもっていただいた方は、
お気軽にお問い合わせください。

御社へうかがい、御社の課題についてお話を聞かせていただきます。

無料オリエンテーションは、下記のフォームからお申込みいただくか、

info@wakuiki.com

にメールしてください。


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